




2010/03/22(月) 13:00〜15:00
STYLE COLLECTION vol.1
スイッチガールズの記念すべき第一弾。
ゲストは『KERA』や『Zipper』などで活躍する読者モデル(読モ)AMOちゃん。
★撮影風景を間近で見学!
トークショーの前にまずは撮影風景の見学。
スタジオ満員の参加者が見守るという、普段の雑誌撮影では
ありえない環境だったがクールな表情でポージングをキメるAMOちゃん。
今回、撮影をサポートしてくださったクリエイターたちは、
AMOちゃんとは初対面だったが、それぞれのプロの仕事が
AMOちゃんの魅力をさらに引き上げた!
★それぞれのプロ意識
トークショーではクリエイターと共に、まずは今回の撮影を振り返った。
AMOちゃんは
「衣装が体のラインに沿っていたので、雰囲気を壊さないように
ポージングや表情はスタイリッシュに」と意識した。
それはカメラマンを務めていただいた竹村さんも一致している。
「(普段の撮影でも)衣装に合わせたテイストに自分を合わせていく」
というAMOちゃん。
スタイリストの吉田さんは
「AMOちゃんのいろんなファッションを着こなすというイメージと、
使ったブランドにインスパイアされて“サーカス”というテーマが浮かんだ」
と話す。
AMOちゃん自身も
「かっこいい系、かわいい系という枠に捉われないミックススタイルが好み」だという。
ヘアメイクを担当した掛江さんはそんなAMOちゃんのイメージを大切にしつつ、
「スタイリストさんやカメラマンさんと相談しながら作り上げた」。
撮影はチーム作業なので、互いにイメージを共有することは必要不可欠なのだ。
★AMOちゃんの仕事への姿勢
撮影中は、服に合った雰囲気を心がけながら、何を考えているのか。
「何も考えていない」という意外な答え。
「考えすぎると、硬くなってしまう。ポージングは撮影に入ると無意識についてくる」。いい意味で自然体でいることがAMOちゃん流。
ファッションは好きだが、読モの道に進もうとしていたわけではない。
それが、『KERA』のファッションスナップでよく声をかけてくれていた
編集部の人に誘われて、スタジオ撮影に参加。
動機は好きな読モに会いたくて。
今では、公私ともに仲のいい仕事仲間が増えたが「仕事の時は甘えないように」
という心構えは忘れない。
★AMOちゃん独特のオーラ
今回は、仕事中からプライベートまで
様々なシーンの写真を持ってきてもらった。
ショーの合間に仲がいいデザイナーさんと撮った写真や、ハマっているもの、
普段からニコイチな仲のあやもちゃんとの写真などが
スライドで映し出されていく。
独特のオーラを放つAMOちゃんはトーク中も目が離せない雰囲気を持っていた。
ミッキーと写った写真で、「こっちが私です、隣じゃなくて」と、
ミッキーを指さす場面も。会場に笑いが起こり、
終始AMOオーラに包まれたトークショーとなった。
★プロから夢を持つあなたへメッセージ
最後はクリエイターの方々も含め、夢を抱く会場の参加者に向けて
メッセージを送ってもらった。
スタイリスト・吉田さん
「興味がないジャンルにも目をやることで、自分の可能性が広がっていくはず」
カメラマン・竹村さん
「何事においても現状に満足せず、新しいものを吸収する力をつけていって」
ヘアメイク・掛江さん
「憧れていた業界で仕事しているのは、夢に向かって頑張った結果。みなさんも頑張って」
AMOちゃん
「努力次第で”周り”も変わるし、”自分”も変わる。それはつまり、”未来”を変えるということ。夢を信じていれば何でもできる!」
STUDIO MASTER PROFILE
AMO/読者モデル
◆AMO/読者モデル
◇AMOオフィシャルブログ◇ 高校在学中から、青文字系ファッション誌(SEDA、Zipperなどの原宿系ファッション)に登場し、
若い読者から多くの支持を集める。
2009年には人気ファッション雑誌「KERA」の表紙を2度も飾るほどの人気モデルに。
今年二十歳となり、今後の活躍がますます期待される。